子どものやりたいことは全力で叶える。じゃあ、自分は?
こんにちは!理学療法士のオカピです!
フルタイム病院勤務20年以上、3人の子ども(小4・小2・年長)を育てている私。
毎日、仕事に家事に子どもたちのこと。
目の前のことをこなすのに必死で、自分のことは後回し。
そんな毎日をずっと送ってきました。
私は本当はどうしたいんやろう?
私は約20年間、同じ病院で働いてきました。
もともと安定が大好きな会社員。
毎日仕事に行って、お給料をもらって、家族との生活を送る。
それが当たり前やと思っていました。
特別、会社に大きな不満があったわけでもありません。
仕事も子育ても、一生懸命やってきたつもりです。
だからこそ、会社を辞めるなんて考えたこともなかったし、会社員以外の道があるなんて、あまり想像したこともありませんでした。
でも、子どもたちが少しずつ成長して、以前より手がかからなくなってきたとき。
ふと、自分のこれからについて考えるようになったんです。
「このままあと約20年、同じ会社で働き続ける自分でいいんやろうか?」
「この先、楽しい未来を想像できるんやろうか?」
「辞めたらどうなるんやろう?」
会社が嫌なわけじゃない。
今すぐ辞めたいわけでもない。
ただ、自分が本当はどうしたいのかがわからなかったんです。
これまで仕事や子育てに一生懸命で、自分の気持ちをじっくり考える時間を持ってこなかったのかもしれません。
私は本当は、どうしたいんやろう?
その答えを知りたくて、とにかく頭の中のモヤモヤをただひたすら書き出してみました。(専門用語ではジャーナリングなんていったりします)
「このまま今の会社で働き続ける自分でいいのかな」
「本当はどうしたいんやろう」
「辞めたらどうなるんやろう」
答えが出ていなくても、とにかく書いてみました。
書いてみたら、頭の中が整理されていった
すると、初日から、頭の中でごちゃごちゃしていた考えが整理されていくような感覚がありました。
ただ、思っていることを書き出しただけなのに。
頭の中だけで考えていると、ぐるぐると同じことを何度も考えてしまう。
でも、ノートに書いてみると、自分が何に悩んでいるのか、何を考えているのかが、少しずつ見えてきたんです。
続けていくうちに、自分が本当はどう思っているのかにも気づけるようになってきました。
もちろん、書いただけですぐに答えが出たわけではありません。
でも、自分の気持ちを知るために、書くことが役に立つんや。
そう感じました。
今まで、仕事や子育てを頑張ることは当たり前やと思っていたけれど、自分の気持ちを考える時間も持っていいんですよね。
これ、子どもと一緒にやってみたらどうやろう?
自分の気持ちを書いてみる。
自分が好きなことを考えてみる。
やってみたいことを言葉にしてみる。
そんな時間が、自分自身を知るきっかけになるかもしれない。
そう思ったとき、ふと考えました。
「これ、子どもと一緒にやってみたらどうやろう?」
子どもにも、自分の気持ちや好きなことを考える時間があってもいいんじゃないかな。
普段の会話では気づけない気持ちが、書くことで見えてくることもあるかもしれません。
そんな思いから、親子ジャーナリングにも興味を持つようになりました。
まずはノートとペンがあれば大丈夫
もし今、
「自分が本当は何をしたいのかわからない」
「これからの人生、このままでいいのかな」
「毎日忙しくて、自分のことを考える余裕がない」
そんなふうに感じていたら、一度、ノートに気持ちを書き出してみませんか?
特別なノートや高価なペンは必要ありません。
家にあるノートとペンがあれば、今日から始められます。
最初の質問は、これだけ。
「今、私は本当はどうしたい?」
うまく言葉にできなくても、答えが出なくても大丈夫。
頭に浮かんだことを、そのまま書いてみてください。
すぐに何かが変わるわけではないかもしれません。
でも、自分の気持ちと向き合う小さなきっかけになるかもしれません。
私もまだ、自分のこれからを考えている途中です。
このブログでは、私自身のジャーナリング体験や、親子で気軽に楽しむ方法、子どもが書きたくなるノートやペンなどを紹介していきます。
忙しい毎日の中でも、ほんの少し立ち止まって、自分の気持ちを考える時間をつくる。
そんな習慣を、親子で一緒に試していけたらうれしいです。
\Threadsでリアルな挑戦を更新中/
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
3人の子育てと病院勤務をしながら、自分のやりたいことに挑戦する日常をThreadsでつぶやいています。失敗も葛藤も全部リアルにお届け中!「私もなにか始めてみたい」「一緒に頑張りたい」という方、ぜひThreadsで繋がって、自由にお話しましょう!

コメント